1月 11

今年の抱負(小規模タイプ)

Category: 寝言

年末から、アメリカで仕事をしつつ、年を越したため、新年のご挨拶も羽つきも、すっかり忘れておりました。

初っ端から26インチピザや、本場のブリトーの洗礼を受けたワタシは、すっかり自分が日本人である事を失っていたのです。

しかれど、日本に帰ってきたので、決め事くらいはしようと思います。

今年、ワタシはこれ以降、機材を購入しない事を、年頭の抱負とします。

この位なら、守れるな。間違いない。

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11月 5

8日間限定!プラグインを大収穫!【After Effectsプラグイン 秋の大収穫祭 2012】開催

Category: その他ソフト

フラッシュバックジャパンで、表題のプラグイン祭りが開催されます。

詳しくはコチラ

40%オフだそうです。

あまり頻繁にこの手のキャンペーンがあると、実際の適正価格は幾らなんだよと、ツッコミを入れたくなるものでありますが、

それはさておき、値引き対象製品の中にShapeShifterがありますね。

Element3Dが出てくるまでは、コイツのデモ映像に結構興奮したものでした。

普通に購入すると、249$なので、あまり安いものではありません。

でも。40%オフだと?ちょっと頑張れば、買える金額ではある訳です。
ワタシの本職はエディターなので、合成をやたらと多用する事はないのだけど、

時折、オープニングだとか、何かのイベント映像を頼まれる事があるので、

「これ、買っておけば、何かの時に役に立つかも…」という考えが、頭をもたげます。

つまり、この時点では、変な話 必要ないのです。

大体ですよ、会社で買ってもらえば良いじゃない。

とりあえず、買う。
このとりあえず思考で、今までに、何度痛い目を見た事か。

次期バージョンのAEに標準機能として組み込まれたり、一度も使わないうちに、開発が終了したり。

皆様も、ワタシみたいにならないように気をつけてくださいね。

さっきのShapeShifterですが、「どうしようかな」とか思っていたのです!!
買う気かよ、ワタシにかけられた呪いは解けていないのかよ。

はひゅー、と溜息をつきながら、購入履歴を見ていたら、驚愕の事実。
「持っているじゃないですか…」うげ。

早まらなくて良かった。と 思う反面、

「持ってるんなら、使いなさいよ」と、 三日もすれば、忘れていそうな戒めを、自分に投げるのでした。

そういえば、今年の目標は、機材の自費購入を控える。だったですな。

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10月 31

MotorCycleのページ

Category: 寝言

長らく工事中だった、MotorCycleのページを、動かし始めました。
まだ、写真が載っているだけですが、YAMAHA SR400の事を地味に書いていこうと思います。
このサイトを作ったばかりの頃は、愛車はBANDIT1200だったのだけど、

のらくらしていたら、結局、一度も登場せずにSRになったのでありました。

しかし、これからバイクにとって鬼門の冬だった。

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10月 19

EDIUS Pro 6.52

Category: EDIUS

がアナウンスされました!

詳細はコチラ

ワタシの使い方で関係あるのは、特別ないかしら。

FCPのプロジェクトインポートは、ちょっと関係あるか。

パンポット&バランス適用時のノイズは、HD SPARKと組み合わせた時のヤツですね。

んでは、早速。

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10月 17

DSR-1800メンテ

Category: 編集関連

会社のDSR-1800をオーバーホールに出してきました。

ウチのはSDIオプション付きなので、過去素材のバックアップに、まだ活躍してもらわなければならぬ。
この1800、ワタシが入社した時に、会社にはDSR-40とUVW-1600の二台しかなかったのだけど、
副社長が奮発して買ってくれたものでした。

しかしその当時、目クソ程度にしか映像の知識の無かったワタシには(要するに初心者) 、かなりオーバーな代物で、

使い始めたばかりのFCPでの運用に、相当に四苦八苦したもんでございました。
後からSDIを追加して、何とか思ったように動くようになり、その後はDVDのエンコード用デッキとなっていたのですが、

DVDのオーサリングも全て業者お任せになり、DSR-1800は日向ぼっこが日課の爺ちゃんのようになっていたのでした。

しかし、またしても時代はヒーローを求め、DSR-1800は一線に復帰をぶちかますのであります。

ところで、あまり需要のない話と思うけれど、すでにDVCAMの二桁番台のデッキは、メンテナンスの受付が終了しているのは、 賢明なる諸兄には周知の通り。

そして、来年の三月には四桁番台のデッキも終了するかもよ。という情報があります。

参考まで。

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10月 9

After Effects & CINEMA 4Dで広がる映像表現 セミナー(参加Edition)

Category: その他ソフト

このブログには、知らない外国人からのコメントがやたらと届く。
怪しげな薬やら、ロシアンガールが君を待っているだの、車の保険を乗り換えないか?等々。

全部、英語で。

いい加減、このブログのコメントは承認制だと理解せよ。
ロボットが適当に配信しているだけだから、無理か。

こうして私は年老いて行くのだろうか。

んで、今日は表題のセミナーがあったので、参加してきました。

しかし、前日に友人の手伝いをしていたら、長引いてしまって、殆ど寝ないで朝から仕事を始めた。

セミナーを受けさせまいとする、謎のパワーが作用しているのだろうか。

会場が秋葉原なので、 ついでに秋月電子に寄って、リングライト用のパーツを漁るべく、早めに会社を出た。

新宿駅に着くと、人身事故で電車が遅れているそうだ。
ぬう、またしても負のパワーがセミナー受講の邪魔をするか。

いや、セミナー受講ではない、秋月電子に行く時間が無くなるだけか。

セミナーが始まり、暫くすると、昨日の疲れからか、眠くなってしまった。やべえ。

またしても負のパワーが。

このAEとCINEMA4Dのカメラの連携だけは、何としても聞き届けなければ。
でも、別段そんなに特別な事は言っていないなあ。知ってる話だ。

後半は、あまり興味の無い範囲だったので、うつらうつらしながら、腹減った なあと、思考が完全にセミナーの裏側にまわってしまった。

セミナーが無事終わったので、何か食べてから会社に戻ろうとブラブラする。
美味しそうなラーメン屋があるけど、今日はすた丼食べよう。

すた丼屋の券売機で、すた丼 と肉飯増しの券を買う。あれ、この券肉増しだけだよ。
押し間違えたのだろうか。

飯増しのチケットを買い。店員さんに渡す。

店員さんが、一瞬戸惑ったような顔をして、注文を読み上げる。
店内が結構うるさかったので、店員さんが何を言っているか、聞き取れなかったが、適当に頷いて席に着く。

帰ったら、社長と編集か。タフな勝負になりそうだ。
ぼんやり考えていると、すた丼が運ばれてきた。

目の前に運ばれてきたすた丼は、異常な大きさになっている。「えー、何これ」

私は何度か肉飯増しのすた丼を食べた経験があるが、こんなアホなサイズではなかった 。
記憶を反芻し、お釣りと照らし合わせると、

どうやら私は、肉増し飯増しではなく、肉増し飯増し増しを 頼んでしまったらしい。
そうか、だからあの時、店員さんは戸惑ったような表情をしたのか。

あーあ、やっちまったなあ。

というか、負のパワーはまだ残っていたのか。セミナー終わったのに。

頭の中を名無三とか、特攻とか、やけっぱち気味の言葉が充満する。
私の大食い心得に、「米は最後に食べる」というのがあるのだが、最早そんな物は通用しない。

だって、米が4/5位の割合なんだもん。

だが、食事を残す事は恥と知る私は、強引に食べた。
うー、寝不足の頭がガンガンする。

こんなんで、編集になるのだろうか。

会社に戻るとしよう。

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9月 21

After Effects & CINEMA 4Dで広がる映像表現 セミナー

Category: その他ソフト

というのを、フラッシュバックジャパンとマクソンジャパンの共同でやるそうな。

フラッシュバックからの案内メールで知ったのだけど、最近、AEとCINEMA4Dの研鑽が停滞気味なので、

「時間はどうにかなるだろ」と申し込んだ。

ユーザー事例として、ネイキッドという会社が登壇するのだが、この会社は、私がまだ映像に仕事として関わる前、憧れの会社でした。

当時、デザインプレックスという雑誌があって、そこにこれから期待の若い会社、みたいな(だったと思う)記事に出ていた。

昔話が長くなりそうなので、とにかく面白そうなので、楽しんでこよう。と確認でフラッシュバックの案内ページを見たら、

15時頃に来た案内メールから、19時の時点でもう定員達成で締め切られているではないか。

あやー、早く申し込んで良かった。GJ

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9月 20

Premire Pro CS6

Category: その他ソフト
過去素材のバックアップが最近ようやく軌道に乗ってきた。
乗ってきたとういか、何とか始められた。

会社のテープ素材を、PRO-CACHEを使用してのLTOテープに移し変えていくのですね。
会社の素材は、古い物になると、1999年の10月からあって、民生機のminiDVで撮影されているので、そろそろテープの表面がヤバイんじゃね。と、少々焦り始めています。

しかし、こんな事を気にしているのは、社内でも自分ひとりだけなので、バックアップをやるのも自分ひとりという、寂しい始末。
撮影素材とマスターテープは、それぞれminiDVとDVCAMなので、DSR-1500Aデッキから、STORM 3GのSDI接続でなるべくキャプチャー時のノイズを避ける組み合わせにしています。
なんせ、量が多いから、キャプチャーした素材を一本一本確認するのが難しいのです(無理)
あと、マスターテープはSDでキャプチャーする他に、HDサイズにアップコンバートして別途LTOに保管していきます。

以前に少しアップコンバートした時は、一台目のPCから、STORM 3GのSDIから、KiPROを通過させてアップコンバージョンして、それを二台目のPCのSTORM 3Gで受けるという、他にやり方ねえのかよ。という手法を駆使していたのです。

会社の素材は、年を追う毎に1タイトル辺りのテープ本数が増えてくるので、
二台のSTORM 3Gを入れたPCは独立してキャプチャーに使いたい。
アップコンバートは別のPCでお願いします。
ああ、お願いしますって、やるの私か。

まあいい。

そこに、別のPCにCore2 Q6600が入れ替えで編集部に戻ってきたので、これに手持ちのKona LHiを入れれば、一台でアップコンバートして完結できるではないですか。
ところが、いろいろ起こる。

ずいぶん前に、Kona LHiを購入した時に、設定のやり方がちっとも分からず、なかなかアップコンバートできない日々が続いた話を書きました。

その話自体は、私のやり方が間違っていただけなのだが、
Kona LHiに付属しているキャプチャーソフトのMachinaは、どうも安定していないような気がする。

LHi自体の調子が悪い可能性もあるし、私の頭の調子が悪い可能性も否定できない。

例えば、PCモニターに出ているMachinaの画面にプレイバック中の画を出していると、アップコンバート受けのSTORM 3Gに画が流れない事が多々ある。

「何か変なんだよなあ」と思いつつも、アップコンバートの目的自体は出来ているので、見て見ぬフリを続けていたのだけど。

一昨日、Machinaが一切コントロールできなくなってしまった。

最初、再生側がグレーアウトしてしまった。
あれ?キャプチャー側は動かせるんだけど、何だこれ。
とかやっていたら、突然キャプチャー側もグレーアウトしてしまった。

その後、再起動しようが、インストールし直そうが、一切言う事を聞かなくなってしまった。

ソフトの名前はMachinaである。何というか、イタリア辺りのじゃじゃ馬娘のような感じがしないだろうか。映画とかに出てくる。
やはり、じゃじゃ馬と言うのは、一筋縄では行かないのだろう。冗談言っている場合ではない。

ただ、デバイスマネージャー上では、普通に認識しているし、言う事は聞かないながらも、Machina上ではLhiを認識しているのである。

私が間違っていたとか、イヤな事実は避けなければ。

試しに他のPCに差してみたら、普通に動くし。

ただ、ボードだけの入れ替えでは済まないので、このQ6600で動いてくれないと困るのである。
一度動いたんだから、戻しても動くんじゃないのか?などと思ったが、戻したPCではやはり動作しない。

個人的には、AJAはMac寄りの開発に注力している気がするので、Windowsの開発はおざなりなんじゃないだろうか。
そんな邪推は置いておいて、多分ボードは壊れていないから、例えばAdobe Premireなんかと組み合わせれば、動くんだろうな。と予想する。

余談ですが、私はこの手の予測が得意で、かなり当たります。

会社にあるPremireは、Ver.4の頃の(CS4ではない)ユーザーを百万地獄に突き落とす、全く安定しなかった頃のヤツしか無いので、新しく買ってくる。

みなさん、Ver.4位の頃のMac版のPremire覚えてますか?

さて、予想の通り、Premireからは普通に動かせるので、Machinaが調子が悪いのだろう。(ちゃんとしたデータの無い、個人的な見解です)

キャプチャーを再開すると、今度はコマ落ちが発生する。

なんだよ、もー。

キャプチャー用に、2TBのタマ2発ををRAIDカードで組んでいて、Machinaの時は、コマ落ちは起きなかったのだけど、Premireではコマ落ちが、あああ。

同じフォーマット設定なんだけど、キャプチャー出来ないんじゃしょうがないので、
2TBを3台にして、ライトで300MBオーバーまで持っていく。

やっとアップコンバートを再開できるようになった。

疲れた。

「だけど、キャプチャーはまだ終わっていないんだよ」

Machinaちゃんが微笑んだような気がした。
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9月 13

EDIUS6.08

Category: EDIUS

が出ていますね。

新バージョン6.5が出てからのリリースという事で、個人的には非常に好感度のものです。

気になっていた箇所の修正は無さそうなものの、もしかしたら、自分が認識していた不具合は、実際には違う事なのかも知れない。

家のPCは6.5にしてしまったので、早速会社で試そう。

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8月 21

NXCAMのMPEG2PSファイルをEDIUSで再生した場合のパフォーマンス

Category: EDIUS,編集関連

先週、土曜の夜中までかかって、会社のmetaSANの容量を拡張しました。

25TB→40TB程まで拡大したので、バックアップまでの時間は、大分楽になったのであります。

それに合わせて、metaSANのソフトウェアもアップデートしました。

metaSANを開発している、TigerTechnology によると、最近ではWindowsでのパフォーマンスアップに注力しているそうです。
と言うのも、FCPの迷走がゴニョゴニュ….。

ウチの会社では、NXCAMで撮影したMPEGのファイルを、EDIUSで編集をしているのですが、早送りはまあ普通ですが、倍速以上の巻き戻しが、あまり滑らかではありません。

これはローカルのHDDでも、metaSANに撮影素材を置いた場合でもほぼ同じです。

DVCAM素材であれば、転送量の軽さとフレーム内圧縮も相まって、非常に滑らかに再生出来ます。

枯れた規格ですしな。

NXCAMのMPEG2PSファイルは9Mbps。対して、DVCAMデータは、3.5MB/sなので、MPEG2PSの方が転送は少ない訳ですが、

metaSANに接続する各PCで、500MB/sオーバーの帯域を割り振っているにも関わらず、滑らかに巻き戻しが出来ないのは、何だかんだ言っても、デコードしながら、というのが負荷としてキツイんだろうと思っていました。

ところが、今回のmetaSANソフトウェアのアップデートで、倍速以上の巻き戻しでも、かなり滑らかに再生出来るようになったのです。

というか、そこらへんは全く期待していなかったのですが、相当に軽くなりました。

内心、幾ら帯域を稼ごうが、CPUの進化とEDIUSの最適化以外に道はあるめえ。とか思っていたわけですが、編集ソフトと、HDDのやり取りを見直す事で、なかなかのパフォーマンスアップが出来たのです。

私は何もしていませんがね。

さすがに、AVCHDはカクカクしてしまうけれど、「その内、滑らかに再生出来る日が来るよ」と、ナメた考えに拍車をかけたのでありました。

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